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プログラミングと読書、勉強に関するメモ

Ruby の管理に rbenv を導入する

環境: macOS Sierra, Ubuntu 16.04

rbenv は ruby のバージョン管理ソフトで、変化の速い ruby 界隈では必須と言えるだろう。
まずはインストール。

brew install rbenv

このままだとパスが通っていないので、.bash_profile に追加する。

# .bash_profile
export PATH="$HOME/.rbenv/shims:$PATH"
# バージョン一覧
rbenv install -l
# バージョンを指定してインストール
rbenv install 2.4.0
# global で使うバージョンを指定する
rbenv global 2.4.0
ruby -v

でバージョンを確認して、問題なし。
参考 : http://qiita.com/Chrowa3/items/34904262f7589a60aead

  • 追記- 17/2/4

Ubuntu だと若干違う

sudo aptitude install rbenv

で rbenv をインストールできるが、このままだと ruby のインストールリストは空っぽだ。

git clone https://github.com/rbenv/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build

ruby-build をインストールすると、一覧が得られる。
あとは Mac と同様に

rbenv install 2.4.0

から設定できる。

参考:
https://github.com/rbenv/ruby-build